8月27日、東京赤坂にて”ベヒシュタイン”を使った三國先生のリサイタルがあります!!皆さま、是非ベヒシュタインピアノを聴いて下さい!!

第14回ベヒシュタインデー-001
さて、7月ももう終わる寸前、ようやく梅雨が明けた関東ですが、子供たちは待ってましたの「夏休み」ですね・・・。
プールや海、花火もいいですが・・・、ご家族で「ピアノリサイタル」はいかがでしょう(^^♪

それも、ただのピアノリサイタル(?)ではありません・・・、

ドイツの超高級ピアノ「ベヒシュタイン」を使ったリサイタルで、ピアニストはそのベヒシュタインの魅力を良く知る三國洸(みくに・たける)さんです(^^♪

スタインウェイ(アメリカ)・ベーゼンドルファー(オーストリア)と並ぶドイツの超高級ピアノ・・・、それがベヒシュタイン

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ベヒシュタイン(ご存知ない方が大半かとおもいます)がどんなピアノなのかをご説明しますね。
スタインウェイ(アメリカ)、ベーゼンドルファー(オーストリア)と並ぶドイツの超高級ピアノ、それがベヒシュタインです!!

いきなり下世話な話ですが・・・、都内にマンション買えちゃうくらいの値段です(^^;)

1853年創業と歴史も古く、リストやドビュッシーなど名だたる作曲家・演奏家に愛された本物の名器です。

「音が分離する感覚のあるピアノ」byピアニスト・三國先生

今回ご出演するピアニストの三國先生ベヒシュタインのことを「音が分離する感覚のあるピアノ」と言っておられました。

この「音の分離感」とはベヒシュタインの特徴の1つで、ピアノ的に言うと「音が伸びない」ということ・・・。
「音が伸びない」ってダメなんじゃない?って思うでしょう・・・、でも違うんです、言い方を変えれば「無駄に響かせない」ということなのです。
この「無駄に」がポイントです!!

ベヒシュタインはそうした設計になっているので(ちなみに、これと対極なのがスタインウェイで、スタインウェイはめちゃめちゃ響きます)、例えば1つのフレーズを「まとまり」ではなく「1つ1つの音」としてしっかり聴いてもらいたいという哲学なのです。

三國先生はYAMAHAやスタインウェイなど色々なピアノを弾いた経験から、ベヒシュタインの特徴をそう表現されたのだと思います。
ですので、ごまかしができず、ピアニストの力量がもろに出るピアノだそうです・・・、恐ろしいです。

夏休みの貴重な体験として・・・、本物の名器の演奏、どうぞご家族で!!

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ピアノキャリアの長い大人の方も十分に楽しんで頂けます。

また、ピアノレッスンに通われている小学生~中学生の方もご家族同伴のもと来ていただきましてもとても貴重な経験になると思います。

会場の赤坂ベヒシュタインセンターにはショールームもありますので、実際にベヒシュタインをお弾き頂けます!!

皆様、どうぞこの機会にベヒシュタインを聴いて、弾いて下さい!!
そして、国産ピアノとの違いを体感して下さい!!

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赤坂ベヒシュタイン・センター
〒107-0052
東京都港区赤坂6-1-20
■ショールーム:国際新赤坂ビル西館B1F
■ピアノサロン:国際新赤坂ビル東館B1F

地下鉄 赤坂駅
5b出口から直結

公演は8月27日㈯の10:00~と14:00~の2回です。
料金は¥1,000円、会場のキャパは50人程度ですので・・・、お早目にお申し込み下さい!!

夏休みの素敵な思い出に・・・、世界の名器・ベヒシュタインピアノでの演奏を聴き、その手で音色を確かめてください!!

お問い合わせは野沢ピアノ(04-7129-6057)まで♪